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仙台復興リポート

加藤和彦 決算特別委員会

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震災復興推進特別委員会質問に対する回答



(質疑)
高野原三丁目の道路災害復旧工事の概要及び地元への工事説明状況について伺う。
(答弁)
高の原三丁目の道路復旧工事につきましては、7月下旬に工事契約を締結し、今月中に工事着手する予定となっております。工事の内容としましては、法面、側溝及び舗装の各工事を行うもので、完了は来年3月末を目指しております。
次に、地元への説明でございますが、9月9日から5ブロックに分け、工事期間、工事内容及び手順についてご説明申し上げており、沿線の地権者の方々にご出席いただいております。地元の皆様からは、早期復旧の要望が出されておりますことから工期短縮に努めてまいりたいと考えております。

(質疑) 
高野原1丁目、2丁目について今後どう対応されるのか考えを伺う。
(答弁) 
高野原1丁目、2丁目地区につきましては、地元の皆様に対して、これまで被災のメカニズムについての中間報告や、宅地保全審議会技術専門委員会の対策方針についての説明を行ってきたところです。
今後の対応につきましては、被災宅地復旧に係る国の支援内容が明らかになり次第、具体的な対策について、地元の皆様へ説明を行ってまいりたいと考えております。

(質疑)
折立5丁目の説目会の経過、地元の反王はどうであったか、それを踏まえ、市当局として今後どう対応されるのか考えを伺う。
(答弁)
折立地区におきましては、これまで地盤調査の結果や宅地保全審議会技術専門委員会の見解についての説明会、防災集団移転促進事業等ぼ公共事業の仕組みについての説明会を実施しておりますが、地元の皆様からは、早期に自己負担額をあきらかにしてほしいとご意見をいただいております。
今後は国の支援内容が明らかになったのち、より詳細な説明を行って参りたいと考えております。

(質疑)
防災集団移転促進事業の説明もされているが、今後の復旧再建又は手段移転の方針決定のためには、移転促進区域指定、積極的な相談対応及び、跡地利用での地域との協力について、市当局の強力なリーダーシップが必要と考えるが伺う。
(答弁)
現時点においては、本市の対応方針は確定しておりませんが、今後、地元の皆様のご意見を最大限に尊重しつつ、早期に対応方針を定めてまいりたいと考えております。

(質疑)
折立5丁目は本当に復旧えきるのか。
(答弁)
宅地保全審議会技術専門委員会におきましては、復旧のための対策方針が示されておりますように、課題等はありますが復旧は可能と判断しております。

(質疑)
仮に、防災集団移転促進事業となった場合、跡地の利用について、団地全体や地域発展方策を検討されているのかを伺う。
(答弁)
現時点においては対応方針は確定しておりませんが、仮に、防災集団移転促進事業を行うこととなった場合の、跡地利用につきましては、十分な検討を行ってまいりたいと考えております。

(質疑)
西仙台ハイランド団地は、都市計画区域外であり、都市生活機能とは別の観点から考え、対応すべきで当地区の維持、移転、場合によっては廃止を含め、専門家は件制度を活用しながら、開発者と仙台市と住民とで話し合う事が必要だ。
市当局として、現在どう対応されているか、また今後どう対応し、どうするお考えかを伺う。
(答弁)
仙台西ハイランド団地については、都市計画区域外でもあり、立地の特殊性があるものと考えております。
本市のまちづくり支援専門家派遣制度は、地域の特性な資源を活かしたまつづくり支援の専門家を派遣するmpものでございます。
今後、住民の方々関係者がこの行くに対する多様な対策の検討を進めるにあたり。当該制度を活用することも有効と考えております。