仙台市議会委員 加藤和彦のHP。活動及びプロフィールなどのご紹介。

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仙台復興リポート

加藤 和彦のBlog


 

      

新川ホタル祭り  [2016年06月26日]
 国道48号「ウエスキー世界コンテスト世界最高位授賞」ニッカウェスキー仙台工場へ年間18万人の見学者が訪れている、上流の清流地、新川川の恒例のホタル里まつりが昨年より1週間早く開かれた。昼は仙台市作並小学校の開校記念行事でふるさとの好さを学んだ子どもたち、一年中で一番賑わう集落、八ツ森山(早坂山)の陽が沈む夕方早く、新川分校体育館前の集落の人たちの店屋台におでん、やきとり、焼きそば、赤飯、芋煮といっぱいの味み.
    新川分校体育館で5時30分、餅つきの音で開会、石垣いなお会長の自然豊かな古里の自慢話、星康一青葉区宮城総合支所長の祝辞、小学生の合唱、西部太鼓等の演技。餅まきで終了。3分歩いての新川集会所周辺、ほう ほう ほたるこい あっちの水は にはいぞ こっちの水は あまいぞ ほう ほう ほたるこい 飛んでいる、あっち ここ こどもたちの光景、観光バスの客も、星空の下、ほたるを追い廻していた。                                                  新川は藩政時代からいろんな講があった、その講の一つ、神武講、講の前日、集落からご馳走米を集め、当日は各戸から男女一人ずづ手伝い、薪、味噌、大根,汁の実を持ちよって料理をした。集合の時間を守り、道路の改修、山野の伐採、原野の火入れ、屋根の葺き替え等と頼母子講などがきめられた。前日から餅米をうるかしたお母さん方の赤飯をどっさり買いこみながら、この伝統がホタルの里新川の宵まつりを盛り上げつているのだ。山は青き新川、水は清き新川。
Posted at 06:34